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梅の花 梅田店でランチ|予約なしで入店できた体験と正直な感想

「梅の花」店舗入口の和モダンな佇まい(筆者撮影)

梅の花 梅田店へ予約なしでランチに訪れたところ、予約で満席でしたが、時間指定で一人分の席を用意してもらえました。

目的は、以前どこかで食べた忘れられない味を求めて、蓮根まんじゅうをもう一度味わうことです。

残念ながら探していた味とは違いましたが、湯葉揚げや生麩田楽を含む梅ランチには、少しずつ料理を楽しむ満足感がありました。

この記事では、入店までの流れ、店内の雰囲気、料理の内容、蓮根まんじゅうを食べた正直な感想を紹介します。

このお店の良いところ

  • 梅田駅から近く、落ち着いた雰囲気で食事ができる
  • 豆腐や湯葉を使った料理を少しずつ楽しめる
  • 予約で満席でも、空き時間を確認して丁寧に対応してくれた
  • 一人でもゆっくり食事をしやすい

行く前のワンポイント

  • 予約で満席になることがあるので、事前予約がおすすめ
  • ゆっくり食事を楽しみたい日は、時間に余裕を持って行く
  • 気になる料理がある場合は、事前にメニューを確認しておくと安心

梅の花 梅田店のランチへ予約なしで訪れた体験

季節の花が彩る「梅の花」店内のしつらえ(筆者撮影)

梅の花 梅田店へ予約なしで訪れたところ、店内は予約客で満席でしたが、時間を指定する条件で一人分の席を用意してもらえました。

当日の空き状況と店員さんの配慮によって入れたため、予約なしでも利用できるとは限りません。

今回の目的は、以前どこかで食べた忘れられない味を探すため、蓮根まんじゅうをもう一度味わうことでした。

予約で満席でも時間指定で一人分の席を用意してもらえた

梅の花 梅田店には、事前予約をせずに一人で向かいました。

受付で確認すると、その日は予約で席が埋まっているとのことでした。

「せっかく来たのに、今日は食べられないのかな」と、少し残念な気持ちになったのを覚えています。

それでも店員さんが状況を確認してくださり、入ることができました。

予約客の合間に案内してもらえた形なので、時間を気にせず長く過ごせる状況ではありません。

それでも、食べたかった料理を諦めずに済んだことがうれしく、店員さんの柔軟な対応が印象に残りました。

今回入店できたのは当日の空席状況によるもので、予約なしでの入店を保証するものではありません。

記念日の食事や、時間を決めてゆっくりランチを楽しみたい場合は、先に予約しておくほうが安心です。

阪急ターミナルビル17階の店舗へ入店するまでの流れ

高層階から望む都会のパノラマ(筆者撮影)

梅の花 梅田店は、阪急ターミナルビルの17階にあります。

梅田は駅や商業施設が集まっているため、初めて訪れると建物の入口を探すだけでも少し迷うことがあります。

「このビルで合っているかな」と確認しながら上階へ向かう時間も、これから始まる食事への期待を高めてくれました。

店に入ると、にぎやかな梅田の街中とは空気が変わり、落ち着いた和の雰囲気に包まれます。

料理だけではなく、器や敷紙、飾られた花にも季節を感じる工夫がありました。

朝顔が描かれた敷紙の青紫色や、室内に飾られた白と黄色の花が、食卓にやさしい彩りを添えています。

駅近くでありながら、食事の時間を静かに切り替えられる点は梅田店の魅力です。

どうしても蓮根まんじゅうを食べたかった理由

今回、梅の花 梅田店を訪れた大きな理由は、蓮根まんじゅうのメニューを見つけたからです。

以前、どこかの店で食べた蓮根まんじゅうがとてもおいしく、その味が長く記憶に残っていました。

どの店で食べたのかは思い出せませんが、もちっとした口当たりや、だしと一緒に味わったときの満足感だけは忘れられません。

似た料理を見かけるたびに、「あの味にもう一度出会えるかもしれない」と期待していました。

梅の花のメニューに蓮根まんじゅうがあると知り、今回はその記憶の味を探すような気持ちで足を運びました。

食べたい料理が一品あるだけで、店を訪れる理由は十分に生まれます。

一方で、過去の思い出が強いほど、新しく食べる料理への期待も高くなります。

今回の蓮根まんじゅうは、まさにその期待と向き合う一皿になりました。

梅ランチを選んだ理由と当日のお品書き

湯葉と豆腐を堪能する「梅ランチ」の献立(筆者撮影)

当日は、豆腐と湯葉を中心に複数の料理を少しずつ楽しめる梅ランチを選びました。

お品書きには、小鉢、茶碗蒸し、豆腐サラダ、煮物、生麩田楽、湯葉揚げ、湯葉吸物、季節の飯物、香の物、デザートが並んでいます。

店員さんに、蓮根まんじゅうを食べたいと伝えると、梅ランチに入ってると教えて頂きました。

一度にすべてが運ばれる定食ではなく、料理が順番に提供されるため、味や温度の変化を落ち着いて楽しめます。

「次はどんな器で出てくるのだろう」と待つ時間も、コース形式のランチならではの楽しみです。

梅ランチは、一品の量よりも料理の種類や提供の流れを楽しみたい人に合う内容でした。

しぼり豆腐でふんわり、鶏と海老の旨味あふれる豆腐しゅうまい(筆者撮影)

豆腐料理は淡泊な印象を持たれがちですが、揚げる、蒸す、焼くといった調理法が組み合わされ、最後まで単調になりません。

料理内容や価格は時期や店舗によって変わるため、訪問前に最新情報を確認してください。

一人でも落ち着いて過ごせた店内と席の雰囲気

今回は一人で訪れましたが、席に着いてしまえば周囲を気にしすぎることなく食事を楽しめました。

一品ずつ料理が運ばれるため、スマートフォンを見続けなくても、器や盛り付けを眺めながら自然に時間を過ごせます。

仕事の合間に急いで食べるランチというより、自分のために少し丁寧な時間を取る日に向いています。

たとえば、平日の昼に予定が一区切りつき、「今日は慌てずに食べたい」と思った日に選びたくなる雰囲気です。

一人利用でも落ち着きやすい一方、短時間で食事を済ませたい人には合いにくいでしょう。

今回は退店時間が決まっていたため、料理の進み具合を少し意識しながら過ごしました。

時間を気にせず会話や食事を楽しみたい場合は、予約時に利用時間や席について確認しておくと安心です。

予約なしで必ず入れるわけではないため事前予約が安心

今回の体験から最も伝えたいのは、予約なしでも空席があれば入れる可能性はあるものの、それを前提に出かけるのは避けたほうがよいという点です。

私が訪れた日は予約で満席でした。

店員さんが時間を調整して席を用意してくれなければ、その場で食事を諦めていたはずです。

特定の料理を目当てに訪れる日や、予定を崩したくない日は予約してから向かうのが確実です。

梅田はほかにも飲食店が多いため、入れなかった場合に別の店へ移動する選択肢はあります。

それでも「今日は梅の花で食べたい」と決めているなら、事前予約には十分な意味があります。

予約は席を確保するだけでなく、食べたい料理を落ち着いて味わうための準備でもあります。

梅の花 梅田店のランチで味わった料理と正直な感想

なめらかに蒸し上がった茶碗蒸し(筆者撮影)

梅ランチでは、豆腐や湯葉、生麩を使った料理を順番に味わいました。

全体としては器や盛り付けまで丁寧で、食感の違いを楽しめる内容です。

ただし、目当てだった蓮根まんじゅうは、私が探していた味とは異なり、正直に言うと好みに合いませんでした。

目当ての蓮根まんじゅうは記憶の味とは違った

あんが優しく包む蓮根饅頭(筆者撮影)

蓮根まんじゅうが運ばれてきたときは、「ようやく食べられる」と期待が高まりました。

見た目からは温かいだしとやわらかな生地の組み合わせと、山葵の香りが伝わり、以前食べた一皿を思い出します。

ところが、実際に口へ運ぶと、私が記憶していたおいしさとは違いました。

梅の花の蓮根まんじゅうが悪いのではなく、私が探していた味と方向が合わなかったというのが正直な感想です。

過去に食べたものは、蓮根の風味、弾力、だしの濃さが、自分の好みにぴたりとはまっていたのでしょう。

今回の一皿を食べたことで、その忘れられない味を探す気持ちはむしろ強くなりました。

「これではなかった」と分かることも、味を探す旅では一つの収穫です。

味の好みは人によって異なるため、私の感想だけで料理そのものを判断する必要はありません。

蓮根まんじゅうが好きな人なら、自分の記憶や好みと比べながら味わう楽しみもあります。

小鉢と茶碗蒸しから始まる梅ランチの提供順

ひと口で広がる胡麻の香ばしさ。ねっとり濃厚な梅の花の胡麻豆腐(筆者撮影)

梅ランチは、小鉢や茶碗蒸しなど、やさしい味の料理から始まりました。

最初の小鉢は、白くなめらかな豆腐に緑色のソースが添えられ、端正な盛り付けが目を引きます。

ひと口目から強い味を押し出すのではなく、素材の口当たりをゆっくり確かめるような始まりです。

茶碗蒸しは淡い卵色で、青菜や香りのある薬味が添えられていました。

ふたを開けたときに温かなだしの香りが立ち、なめらかな生地が食事の緊張をほどいてくれます。

冷たい小鉢の後に温かな茶碗蒸しが続くことで、味だけではなく温度の変化も楽しめました。

料理の量は控えめでも、順番に味わうことで、一皿ごとの印象が残りやすくなります。

豆腐サラダは食感の重なりを楽しめる

食感が楽しい、梅の花の豆腐サラダ(筆者撮影)

青磁の器に盛られた豆腐サラダは、見た目の華やかさが印象に残った一品です。

青々とした野菜となめらかな豆腐に、香ばしい細切りのトッピングが重ねられていました。

野菜のみずみずしさ、豆腐のやわらかさ、揚げた素材のぱりっとした食感が口の中で変化します。

豆腐だけでは控えめになりやすい味わいも、香りと歯ざわりが加わることで満足感が生まれます。

豆腐サラダは、淡泊さではなく食感の違いを楽しむ料理でした。

ひと口ごとに組み合わせを変えられるため、コースの途中でも飽きずに食べ進められます。

生麩田楽と湯葉揚げは梅の花らしさを感じる二品

田楽味噌香る生麩ともっちり湯葉揚げ(筆者撮影)

横長の器に並んだ生麩田楽と湯葉揚げは、梅ランチの中でも存在感のある組み合わせです。

生麩田楽は、もちっとした歯ざわりに味噌の香ばしさが重なります。

噛むほどに生麩の弾力とやさしい甘みが感じられ、少量でも印象が残りました。

湯葉揚げは、表面の軽い香ばしさと、内側のふんわりした口当たりが特徴です。

レモンを添えると油の余韻が軽くなり、次の料理へ進みやすくなります。

生麩のもちもち感と湯葉揚げの軽さが対照的で、一つの器の中でも食感の違いを楽しめました。

公式オンラインストアでも湯葉揚げが紹介されており、梅の花らしい料理の一つです。

季節のご飯と湯葉吸物で整う食事の締め

とうもろこしと黒米の季節ご飯、湯葉吸物を添えて(筆者撮影

食事の締めには、とうもろこしと黒米を合わせた季節のご飯が出ました。

ほんのり紫色のご飯に黄色いとうもろこしが映え、器をのぞいた瞬間に季節感が伝わります。

黒米のぷちっとした食感と、とうもろこしの自然な甘さが合わさり、素朴ながら満足できる味でした。

湯葉吸物と香の物を交互に味わうと、それまでの田楽や揚げ物の余韻が落ち着きます。

コースの最後にご飯と吸物があることで、和食を食べたという満足感がきれいに整いました。

華やかな料理が続いた後に、なじみのあるご飯と汁物へ戻る流れにも安心感があります。

梅の花ではないのですが、お食事にお吸い物がついていないお店がありました。店員さんに確認しても、ついてないとのことで残念な思いをしたことがあります。

黒蜜ときな粉のデザートまで食べた満足感

黒蜜ときなこがやさしいアイスのデザート(筆者撮影)

デザートは、白い甘味に黒蜜ときな粉を合わせた一皿でした。

黒蜜のつやと、ふんわりとかかったきな粉が食欲を誘います。

甘さは感じますが、豆腐や豆乳を思わせる軽い口当たりで、料理を食べ終えた後でも重くありません。

温かいお茶と合わせると、口の中に残る甘さがゆっくりほどけていきます。

最後の一皿まで豆を生かした味わいが続き、梅ランチらしい締めになりました。

急いで席を立つのではなく、お茶を飲みながら少し余韻を楽しみたくなるデザートです。

梅の花 梅田店のランチが向いている人と注意点

梅の花 梅田店のランチは、豆腐や湯葉を使った和食を少しずつ楽しみたい人に向いています。

一品ずつ提供されるため、料理の味だけではなく、器や盛り付け、食事の流れも楽しめます。

友人とのランチ、家族との食事、一人で静かに過ごしたい日にも選びやすい店です。

反対に、短い昼休みに手早く食べたい人や、量の多さを最優先する人には合わない場合があります。

予約で満席になることもあるため、来店日と時間が決まっている場合は予約しておくのが安心です。

食べたい料理が決まっている場合は、当日のコースに含まれているかも確認しておきましょう。

季節によって料理内容が変わるため、写真と同じ料理がいつでも提供されるとは限りません。

蓮根まんじゅうを目当てにするなら提供内容を事前確認

蓮根まんじゅうを目当てに訪れる場合は、予約時や来店前に提供状況を確認するのがおすすめです。

店舗や時期によって、コース内容や単品料理の扱いが変わる可能性があります。

今回、私は蓮根まんじゅうを食べること自体はできましたが、探していた記憶の味とは違いましたが美味しかったです。

それでも、実際に食べたからこそ、自分が求めている味の輪郭が少しはっきりしました。

忘れられない一皿を探すときは、期待どおりの味に出会えないこともあります。

その違いを確かめながら、自分の好きな食感やだしの濃さを見つけていくのも楽しみの一つです。

梅の花 梅田店のランチは予約してゆっくり味わいたい

梅の花 梅田店では、予約なしで満席だったにもかかわらず、時間指定で一人分の席を用意してもらえました。

レジ横のお部屋から出て来られた店員さんの配慮のおかげで食事ができましたが、同じ対応をいつでも受けられるわけではありません。

帰る時もお見送り下さり、「上手くお席がご用意出来て良かったと」仰られ、「次は予約して参ります。」と告げました。

確実に利用したい場合は、予約状況と当日のメニューを公式サイトや店舗で確認してから訪れてください。

目当てだった蓮根まんじゅうは好みの味ではありませんでしたが、生麩田楽や湯葉揚げ、季節のご飯など、コース全体には梅の花らしい楽しさがありました。

期待した料理が好みに合わなかったという正直な結果も含めて、記憶に残るランチです。

梅の花 梅田店は、時間に余裕を持ち、豆腐と湯葉の料理を一品ずつ落ち着いて味わいたい日に向いています。

【2026年実食】コメダ黒蜜きなこのぜんざい氷を徹底解説|値段・カロリー・口コミ・販売期間

筆者撮影:ミニサイズを注文しました。トッピングはソフトクリームです

コメダ珈琲店の夏限定メニューの中でも人気をなのが「黒蜜きなこのぜんざい氷」です。香ばしいきなこ、黒蜜、やさしい味のぜんざい、和の味わいが多くのファンを魅了しています。

この記事では、実際に2回食べた筆者が、値段・カロリー・販売期間といった基本情報から、リアルな実食レビュー、シェアのコツ、口コミまで詳しく解説します。今年の夏に味わう特別な一杯を探している方は、ぜひ最後までご覧ください。

まず知っておきたい基本情報(値段・販売期間・エリア)

コメダ珈琲店の「黒蜜きなこのぜんざい氷」は、国産大豆のきなこ・沖縄県産黒糖の黒蜜・北海道産小豆のぜんざいを組み合わせた、和スイーツ好きにたまらない夏限定かき氷です。

販売期間は2026年7月1日〜8月末までが目安。ただし西日本エリア限定(滋賀・京都・奈良・大阪など)の商品で、東日本・東海エリアでは「もも太郎氷」が販売されるため注意が必要です。

値段は通常サイズ890〜950円/ミニサイズ790〜850円(税込・店舗により異なる)、カロリーは単品約380kcal。ソフトクリーム(+120円/156kcal)や練乳(+80円/83kcal)のトッピングも可能です。

筆者はミニサイズ+ソフトクリームを注文しましたが、ミニでも大満足のボリュームで一人で完食できました。「ふわっ、ヒヤッ、じゅわー」のキャッチコピー通り、最後の一口まで飽きずに楽しめる一杯です。

黒蜜きなこのぜんざい氷はいつまで販売?【2026年最新】

コメダ珈琲店のかき氷は、2026年は7月1日(水)より販売が開始され、8月末までの販売が目安とされています。暑さが本格化する7月〜8月がピークです。

ただし、夏限定商品は在庫状況によってシーズン終盤に早めの販売終了となることもあります。「そのうち食べよう」と思っているうちに機会を逃すことも少なくないため、確実に食べたい方はシーズン前半の来店がおすすめです。

なお、販売スケジュールは毎年変更される可能性があります。過去の販売時期だけを参考にせず、来店前に公式サイトで最新情報を確認しましょう。

どこで買える?西日本エリア限定に注意

ここが最も見落としやすいポイントです。黒蜜きなこのぜんざい氷は西日本エリア限定の商品で、滋賀県・京都府・奈良県・大阪府などが対象です。

東日本・東海エリアのコメダ珈琲店では、代わりに「もも太郎氷」が販売されます。そのため、東京や名古屋などで探しても黒蜜きなこのぜんざい氷は購入できない可能性が高いので注意してください。

遠方から目当てに訪問する場合は、対象エリアの店舗かどうかを事前に確認しておくと安心です。

値段・サイズ・カロリー一覧【通常サイズとミニサイズ】

黒蜜きなこのぜんざい氷には、通常サイズとミニサイズの2種類が用意されています。

項目 通常サイズ ミニサイズ
値段(税込) 890〜950円 790〜850円
カロリー 約380kcal(単品)

※価格・カロリーは店舗や年度により異なります。

トッピングは、ソフトクリームが+120円(156kcal)、練乳が+80円(83kcal)です。黒蜜きなことソフトクリームの組み合わせは特に人気で、和風パフェのような贅沢感を楽しめます。


筆者撮影:実際のレシート。注文したメニューと支払い金額の記録です

気になる値段ですが、筆者が実際に支払った金額はレシートの通り950円でした(ミニサイズ+ソフトクリーム)。公式の価格帯に加えて実際の支払い額は店舗によって違います。

実際に食べたレビュー【写真あり】

筆者撮影:かなり大きいのでビックリしました

メニュー写真で見るよりも、実物は迫力があります。テーブルに運ばれてきた瞬間、ミニサイズでも「思ったより大きい」と感じました。こんもりと盛られた氷は存在感があり、コメダらしい豪快な盛り付けです。

スプーンを入れると、氷は驚くほど軽やかに崩れます。まさにキャッチコピーの「ふわっ」を体現する食感です。そこへ黒蜜の濃厚な甘さときなこの香ばしさが重なり、口の中でじんわり広がっていきます。冷たいのにどこかやさしい味わいが、この商品の大きな特徴です。

 

筆者撮影:すごく美味しかったです。全部残さず食べました

大きなかき氷は途中で飽きるイメージがあるかもしれませんが、この商品は味の変化が豊富で最後まで楽しめます。最初はきなこの香ばしさ、食べ進めると黒蜜のコク、中に隠れたぜんざいがアクセントになり、まるで和スイーツのコースのようです。

ちなみに筆者はこのかき氷を2回注文したのですが、2回目のほうが黒蜜が多いように感じました。その日の気分や食べる順番で味の感じ方は変わるので一概には言えませんが、黒蜜好きにとっては嬉しい発見でした。黒蜜のコクをしっかり楽しみたい方は、氷の中心に向かって食べ進めると最後まで濃厚な味わいを楽しめます。

【体験談】食べ終わる頃には羽織る服があると安心

意外と見落としがちなのが「体の冷え」です。ミニサイズは一人で最後まで完食できましたが、食べ進めるうちに体がしっかり冷えてきて、食べ終わる頃には羽織る服が欲しくなるほどでした。

冷房の効いた店内で冷たいかき氷を食べるので、想像以上にひんやりします。冷えが気になる方や、食後にゆっくりコーヒーを楽しみたい方は、薄手の上着やカーディガンを一枚持っておくと快適です。途中で温かいコーヒーを挟むと、甘さと冷えのバランスもちょうどよくなります。

友達と行くなら「通常サイズを半分こ」がおすすめ

友達と行くなら「違うフレーバーのミニを2つ」がおすすめ
一人ならミニサイズで十分満足できますが、友達や家族と行くなら、違うフレーバーのミニサイズを2つ頼んで半分こするのがおすすめです。一度で2種類の味を食べ比べでき、黒蜜きなことアサイーミックス、いちごなどを組み合わせると満足度が上がります。冷えすぎるのが気になる方も、シェアなら量を調整しやすいので安心です。

黒蜜きなこのぜんざい氷の口コミ・評判

SNSでの口コミを見ると、「想像以上においしい」「黒蜜が濃厚」「きなこの香りがよい」といった声が多く見られます。かき氷でありながら和菓子のような満足感がある点や、写真映えする見た目も高く評価されています。特に抹茶・あんこ・きなこが好きな和スイーツ好きからの支持が厚い傾向です。

一方で最も多いのが「とにかく大きい」という感想です。これはコメダ全体の特徴でもあり、初めて注文した人が驚くケースは少なくありません。少食の方はミニサイズを選ぶか、シェアして楽しむと安心でしょう。

よくある質問

Q. ミニサイズは一人で食べきれますか?

A. 筆者は一人でミニサイズを完食できました。少食の方や食後のデザートにもちょうどよいボリュームです。友達や家族と行くなら、通常サイズを1つ頼んで半分こするのもおすすめです。

Q. カロリーやアレルギー情報はどこで確認できますか?

A. コメダ珈琲店の公式サイトで確認できます。トッピングの有無で数値が変わるため、気になる方は来店前にチェックしておくと安心です。(公式:コメダ珈琲店 公式メニューページ

Q. テイクアウトはできますか?

A. かき氷は時間が経つと溶けてしまうため、基本的に店内飲食向けの商品です。希望する場合は事前に店舗へ確認しましょう。

まとめ

コメダ黒蜜きなこのぜんざい氷は、和スイーツとしての完成度も兼ね備えた夏限定の人気メニューです。筆者は2回リピートするほど気に入りました。

ミニサイズは一人で完食できるボリュームで、友達となら通常サイズを半分こするのがおすすめ。食べ終わる頃には体が冷えるので、羽織る服を一枚持っておくと安心です。西日本エリア限定・8月末までの販売なので、気になる方は早めの来店を検討してみてください。

今年の夏はぜひ、「ふわっ、ヒヤッ、じゅわー」を五感で体験してみてください。

※本記事の価格・カロリー・販売期間は2026年7月時点の情報です。最新情報は公式サイトをご確認ください。

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ヤンマー本社の社員食堂で土日限定ビュッフェを一人で食べてきた【SEA & FARM by YANMAR MARCHÉ】

筆者撮影:真ん中が蜜蜂のお部屋 入り口付近

ヤンマー本社ビルの社員食堂が土日に一般開放されていると知り、一人で行ってきました。12階からの眺めと野菜中心のビュッフェが想像以上に良かったので、予約方法や当日の流れ、食べたものの感想をまとめています。

このお店の良いところ

  • フレンチトーストを目の前で焼いてくれる
  • 野菜がたっぷり食べられる
  • 料理にアレルギー表示があり選びやすい

行く前のワンポイント

  • 支払いは現金不可(カード・電子マネー対応)
  • 野菜をしっかり味わうなら、パンやデザートより先にサラダから

予約方法と当日の流れ

筆者撮影:サラダバー、メイン料理、ドリンクバー

ヤンマーさんの社員食堂は、平日は社員の方専用ですが、土日は「SEA & FARM by YANMAR MARCHÉ」として一般開放されていて、野菜を中心としたビュッフェが楽しめます。

平日は社員の方専用ですが、土日は一般の人も利用でき、野菜を中心としたビュッフェが楽しめます。

予約は公式サイトからできます。私は11時の枠で予約しましたが、予約なしでも空きがあれば入れるようです。

15分前から受付してもらえるとのことで、10時30分すぎに到着。入口にはすでに並んでいる方がいたので、私もそのまま並びました。

少しすると警備員さんが入口を開けてくださり、12階まで上がります。

予約がある人とない人で、並ぶ場所が分かれていました。先にお会計を済ませますが、現金は使えませんカードや電子マネーでの支払いになります。

中に入ると、とても広い社員食堂で、11時からの席と12時からの席が分かれていました。窓側には「1人席」「2人席」と書かれた札も立っています。

私は1人席に座りました。窓の外を見ると、良いお天気だったので、空と雲がとても綺麗で、12階ならではの開放感があります。

スタートまでドリンクを飲みながら待ち、声がけがあってからお料理を取りに行きました。

食べたもの|サラダ・メイン・パン・デザート

筆者撮影:頂きま~す。右上は、おひとり様カードです

ビュッフェは、サラダコーナー、メインコーナー、ご飯コーナー、パンコーナーとデザートコーナー、ドリンクコーナーに分かれていました。

どのコーナーも清潔感があり、とても綺麗です。カトラリーもきちんと並べられていて、社員食堂というより高級レストランのような雰囲気でした。

お料理には1つ1つ名前の札があり、サラダには野菜の名前が書かれていました。アレルギー情報も表示されていたので、安心して選びやすいと思います。

サラダコーナーでは、わさび菜やからし菜を初めていただきました。ピリッとしていますが、強い辛さではなく、他の野菜と一緒に食べていたのでピリっとするまでからし菜のことは忘れていました。

サラダコーナーにはクルトンもありました。少し離れたところにコーンスープがあったので、スープにクルトンを入れていただきました。こういう自由な組み合わせができるのも、ビュッフェの楽しいところですね

メインも1品ずつ取ってお皿に盛りました。からあげやコロッケ、ハンバーグ、マカロニグラタンなど、どれも少しずつ楽しめるのがビュッフェの良いところですね。

ご飯は炊き込みご飯と白ご飯、カレーがありました。炊き込みご飯には枝豆や小エビのようなものが入っていて彩りが綺麗でした。

炊き込みご飯も美味しかったのですが、どうしてもカレーライスが食べたかったので、炊き込みご飯は少しにしました。

少し後からフレンチトーストの提供がありました。何枚欲しいかを伝えたら、その場で焼いてもらえます。ホイップクリームとシロップは、デザートコーナーにあり、自分でトッピングしました。

クロワッサンもその場でトーストできるので、焼きたてを食べているような気分になります。もっとサラダを食べたかったのですが、お腹が苦しくなってきたのでデザートへ。

デザートはティラミスとワッフルをいただきました。

ワッフルも自分で焼くスタイルです。焼かなくても食べられますが、少しあたためてみ食べたので作り立てのようでしたよ。

チョコのトッピングもあったと思いますが、私はシロップだけでいただきました。

一人でも入りやすい?12階からの景色と雰囲気

筆者撮影:空がとても綺麗でした

食事に没頭していて、ふと、振り返ると店内は満席に近い状態でした。

おひとり様は、私ともう1人いらっしゃるくらいでしたが、そこまで気になりませんでした。

お料理と窓の外の景色に夢中になっていたので、一人でもゆっくり楽しめます。

12階から見えるビル群と空の眺めは、本当に綺麗でした。大阪の中心にいながら、少し特別な場所に来たような気分になります。

1席ずつ鞄入れが付いているので、貴重品だけサコッシュに入れて席を離れた方がいいと思いました。

ドリンクも種類が豊富でした。コーヒー、紅茶、ウーロン茶、お水、ジュース類、アップルヴィネガーもあったんじゃないかな…

使った食器は、自分で返却コーナーに持っていきます。グラス、割れ物、割れない物、カトラリー類、お手拭きなどに分けて返却する形でした。

ここだけは「社員食堂らしいな」と感じました。

入口付近では蜜蜂が飼われていて、蜂蜜も作られていました。エレベーターの中から見えるのですが、植木鉢で綺麗に並べられていてお花が咲いていました。すごい会社だなぁと思いました。

私も以前、社員食堂が充実している職場で働いていたことがあります。お昼が楽しみだったことを思い出しました。

ヤンマーさんの社員食堂は、食事をするだけでなく、景色を見ながらリフレッシュできる空間です。こういう場所で休憩できたら、良いアイデアも浮かびそうですね。

就職活動をするときは、福利厚生も大事だなと改めて感じました。

今回は満腹でサラダを思う存分食べられなかったので、次はサラダをメインにたっぷり楽しみたいです。季節で野菜も変わりそうなので、また行くのが楽しみです。

SEA & FARM by YANMAR MARCHÉのお店情報

筆者撮影:入口でロボットの送迎。右の写真は、滝のように水が流れてたのとエレベーターの中からの景色
店名 SEA & FARM by YANMAR MARCHÉ
住所 大阪市北区茶屋町1-32 ヤンマー本社ビル(YANMAR FLYING-Y BUILDING)12階
アクセス 阪急梅田駅 茶屋町口より徒歩約5分
営業日 毎週土曜日・日曜日
営業時間 11:00〜14:45
料金 大人 2,700円(税込)/12歳以下 1,200円/6歳以下 600円
支払い 現金不可。カード・電子マネー等に対応
予約 公式サイトから予約可。予約なしでも空きがあれば入店可
TEL 06-7634-7962

※営業日・時間・料金などは変更になる場合があります。最新の情報は公式サイトでご確認ください。

参考:SEA & FARM by YANMAR MARCHÉ 公式サイト

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ずっと気になっていた住道のカフェで初ポキ丼【Cafe&Bar CHILL】

住道で気になっていたお店

仕事の関係で住道にはよく来ます。駅を出てすぐのサンメイツ2番館の1階に、小さくてかわいい雰囲気のカフェがあるのは前から気づいていました。「Cafe&Bar CHILL(カフェ&バル チル)」というお店です。いつも通りかかるだけだったのですが、今回は時間があったのでようやく入ってみることにしました。

筆者撮影:お店の看板。前から気になっていました

店内の様子

お店に入ると、こぢんまりとした空間にカウンター席と4人掛けのテーブル席が少しあります。一人でもカウンターに座れば気兼ねなく過ごせます。

筆者撮影:夜はダーツをして楽しめるかも

店内にはダーツがあったり、かわいいオブジェが飾られていたりと、カフェとバルが融合したような遊び心のある雰囲気です。夜はお酒を飲みながらダーツを楽しむお客さんもいるのかもしれません。カジュアルで肩の力が抜ける空間でした。

筆者撮影:かわいいオブジェが飾られています

小さな棚にはミニゲームやミニオンのぬいぐるみ、海外から届いたはがきのオブジェが飾られていました。お店の方の趣味が詰まった感じがして、見ているだけでも楽しいです。

筆者撮影:ミニゲームやミニオンのぬいぐるみ、海外から届いたはがきのオブジェが飾られていました

装飾を見ているだけで、癒されてしまいます。清潔感があり、カトラリーもきれいに並べられていて、小さいお店ながらきちんとした印象を受けました。

海鮮ポキ丼ランチ(1,500円・スープ&ドリンク付き)

ランチメニューの中から海鮮ポキ丼を注文しました。スープとドリンクが付いて1,500円です。

筆者撮影:ブロッコリーの冷製スープ。フライドオニオンとパセリ、オリーブオイルがかかっています

まず運ばれてきたのはスープ。ブロッコリーの冷製スープで、フライドオニオンのようなものとパセリが乗り、オリーブオイルがかかっていました。なめらかな口当たりで冷たくさっぱりしていて、食欲がそそられます。

筆者撮影:セットドリンクはウィルキンソンのジンジャーエール

セットのドリンクはウィルキンソンのジンジャーエールにしました。氷の入ったグラスに注いで飲みます。ピリッとした辛口の炭酸がポキ丼によく合います。

筆者撮影:海鮮ポキ丼。サーモン、しらす、パプリカ、ズッキーニがたっぷり

そしてメインのポキ丼。ポキ丼を食べるのは実は初めてでした。ポキ丼はハワイ発祥の料理で、「ポキ」はハワイ語で「切り身」という意味だそうです。新鮮な魚の切り身を醤油やごま油などで和えて、ご飯の上に野菜と一緒に盛り付けた丼です。日本でもカフェやランチのメニューで見かけることが増えてきました。

丼が運ばれてきたとき、正直なところ「量は少ないかな?」と思いました。ところが食べ始めてみると、具沢山でご飯が隠れるくらいしっかり盛られていて、結構お腹いっぱいになりました。

具材はサーモンとしらすがメインで、パプリカとズッキーニが細かく刻んで散らしてあります。彩りがきれいで目でも楽しめます。てっぺんにはかいわれの赤ちゃんのような小さな芽が乗っていて、真ん中に卵黄がちょこんと。この卵黄を崩しながら全体を混ぜて食べると、まろやかさが加わってとても美味しかったです。

初めてのポキ丼でしたが、新鮮な魚介と野菜がバランスよく組み合わさっていて、見た目以上に食べ応えのある一品でした。

一人で来ている人が多い

食べている間に気づいたのですが、私の隣に座った方も一人で来てポキ丼を食べていました。私が帰るころに入ってきた方も、やはりポキ丼を注文していました。一人客にも入りやすく、ポキ丼は人気メニューのようです。

駅から近くてさっと入れるので、住道で一人ランチを探している方にはおすすめできるお店です。メニューにあった他のランチも気になるので、また仕事で住道に来たときに寄りたいと思います。

筆者撮影:ランチメニュー。ポキ丼以外にも気になるメニューがありました

お店の情報

項目 内容
店名 Cafe&Bar CHILL(カフェ&バル チル)
住所 大阪府大東市住道2-2 サンメイツ2番館 209号
アクセス JR学研都市線 住道駅より徒歩約1分
営業時間 ランチ 11:00〜15:00/ディナー 17:00〜22:00(L.O. 21:30)
定休日 木曜日(月曜はランチ休み・ディナーのみ営業)
ランチ予算 ¥1,500〜
Instagram @cafebar_chill

 

筆者撮影:お店のInstagramはこちらから

参考

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石切参道をぶらぶら。お百度カフェでランチしてきた

筆者撮影:お百度カフェのメニューです

今日は、お正月によくお参りする石切神社の参道を歩いてみました。5月4日、ゴールデンウィーク真っ只中だったので、柏餅を買っている人がやたらと多かったです。そういえば5日はこどもの日か。

石切の参道はすごく急な坂道で、道幅は車1台がギリギリ通れるくらい。時々車も通ります。でも両側にお店がずらっと並んでいて、歩いているだけで楽しいです。それぞれのお店の軒先でおでんを作っているので、すごく食欲をそそるいい香りがしていました。

そこで見つけたのが「お百度カフェ」。確か3~4年くらい前にできたお店で、いつもは筆者の大好きな焼きよもぎ餅や、プリンにソフトクリームが乗っているスイーツをいただいていました。でも今回はお昼前に着いたので、併設されている小さなレストランに入ってみることに。いつも気になっていたんですよね。

お百度カフェは石切回廊という建物の中にあって、同じ敷地内にはアロマや雑貨、占いができる「Calm」や、風呂敷などを扱うお土産屋さんも入っています。

このお店の良いところ
  • 気心の知れた友人とのんびり過ごせる、全面ガラス張りの開放的な店内
  • 体にやさしい薬膳素材(ナツメ・クコの実・白きくらげなど)が味わえる
  • 量がちょうどよく、食べたあとに重たくならない
  • おしゃべりが弾む、ゆったり落ち着いた雰囲気
行く前のワンポイント
  • 「おもいやり膳」は限定10食なので、お昼前の早めの来店が安心
  • オブジェのような座敷席は少し座りにくいので、ゆっくり過ごしたいならテーブル席がおすすめ
  • 定休日は火曜・水曜。カード・電子マネー・現金いずれも使えます

お百度カフェで「おもいやり膳」をいただきました

筆者撮影:石切回廊

お店は全面ガラス張りで開放感があり、外の景色を見ているとペンションにいるような雰囲気になります。一人で入っても全然違和感なく、居心地がよかったです。

ハンバーグが食べたかったので「おもいやり膳」(税込1,600円・限定10食)を選びました。ご飯は縄文いろどり米です。(+150円)

お水はレモン水𖠚໊⸝⋆︎です、と店員さんが仰ってました。頼めば普通のお水もいただけます。

先にお茶とクコの実とサンザシ(山査子)が運ばれてきました。隣のお席は食後に運ばれていたので、一人で行ったから先に出してくれたのかもしれません。おかげで待ち時間が短く感じました。

初めて食べるクコの実とサンザシは甘酸っぱい食感でした。もう味もはっきり覚えていないのですが、祖父に「きり羊羹」をよくもらっていたのを思い出して、形が似ているんですかね。祖父がいた頃の、3歳ぐらいの私にタイムスリップしました。

筆者撮影:限定10食です。メニューの名前も素敵でした。

メインはハンバーグで、赤味噌仕立て。大棗(タイソウ:ナツメ)が添えられていて、体に優しい味付けでした。レンコンを使ったお料理もあって、レンコン好きの私には嬉しかったです。小鉢は白きくらげのようなコリコリ感がしていて甘酢に漬けてある感じ。味噌汁はお出汁がよく効いた薄味で、白きくらげが入っていました。白きくらげはあまり食べたことがないので嬉しかったです。

全体的に家庭料理のような優しさがあるお料理でした。量もちょうどよくて、食べ終わったあとに重たくならないのが嬉しかったです。

お会計は厨房の近くのカウンターで、ちょっとわかりにくかったです。

石切参道で見かけたお店たち

筆者撮影:参道には沢山のお店がありました。

よく行く明石焼きのお店「錦泉堂」は今日は満席でした。ここの明石焼きはたこ焼きより少しふわふわしていて、卵焼きにも近い感じです。お出汁に薬味のネギと生姜を入れていただくのですが、これがまた美味しいんです。

天満宮の記事でも書きましたが、たこやきうどんをいただいたことがあって、たこ焼きとお出汁がよく合っていてあっさりしていて何個でも食べられそうでした。

さらに上に上がっていくと、クレープの「ボールズ」は今日も行列ができていました。

上まで上がりきると、イタリアンの「レガーロ」があります。少し高い場所に建っているので、大阪平野を見渡すことができるレストランです。以前コース料理をいただいたことがありますが、パスタが格別に美味しかったです

レガーロの近くには、生麩やひろうすを販売している「久保ひろうす店」もあって、店内でいただくこともできます。今度行ってみようと思います。

筆者撮影:大仏様とレガーロから見た景色

レストランの道を挟んで奥には大仏様が鎮座しています。大阪で大仏様を見られるのはこちらだけですかね?個人の感謝の気持ちで建てられた大仏様だそうです。

お百度カフェの店舗情報

項目 内容
店名 お百度カフェ
住所 大阪府東大阪市東石切町1-5-24 石切回廊内
アクセス 近鉄けいはんな線 新石切駅 徒歩約8分/近鉄奈良線 石切駅 徒歩約15分(参道を下る)
営業時間 10:00〜17:00(L.O. 16:30)/ランチ 11:00〜14:00
定休日 火曜日・水曜日
予算 ¥1,000〜¥1,999
支払い カード可/電子マネー可/現金可
TEL 072-975-6986
同敷地内 アロマ&雑貨&占い「Calm」、お土産屋(風呂敷など)

※営業時間・メニューは変更の可能性があります。来店前にご確認ください。

石切参道で見かけたお店

お店 ひとこと
錦泉堂 明石焼き・紅梅焼き。ふわふわの明石焼きが人気で、いつも混んでいる
ボールズ(Ball's) クレープ専門店。行列ができていることが多い
久保ひろうす店 生麩・ひろうす。店内でも食べられる
レガーロ イタリアン。大阪平野が見渡せる眺望とパスタが魅力

参考

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大阪天満宮の「すべらんうどん」はお出汁が絶品だった【星合茶寮・一人ランチ】

大阪天満宮の境内にある星合茶寮で、名物の「すべらんうどん」を一人で食べてきました。受験生の合格祈願で有名なうどんですが、お出汁の美味しさに感動したので、メニューの感想やお店の雰囲気、行き方をまとめています。

大阪天満宮のすべらんうどんとは?名前の由来

今日は、大阪天満宮の境内にある「すべらんうどん」のご紹介です。

「すべらんうどん」って、少し変わった名前ですよね。最初はどんなおうどんなのかなと思ってしまいますが、見た目は普通のおうどんに近いです。

ただ、こちらのおうどんは少し短めで、さらに麺に切れ目が入っています。

おうどんって、つるつるしていて食べる時にすべりやすいのですが、こちらのおうどんは短めで切れ目が入っているので、すべりにくいんですよね。

受験や仕事など、皆さんの願いが叶うように"すべらない"おうどんを提供されています。私も仕事がうまくいきますように、と祈りながらいただきました。

ご利益、あるでしょうか?

一番人気の天神きつねうどんとよもぎ餅を食べてみた

おうどんを注文して待っている間にメニューを見ていたら、よもぎの焼き餅が目に入ってしまいました。

見た瞬間に、これは食べたいと思ってしまい、おうどんが運ばれてきた時に一緒に注文しました。

よもぎ餅は食後のデザートとして用意してくださるとのことで、まずはおうどんからいただきました。

お出汁がすごく美味しかったです。薄味なのに、しっかりと旨みがあって、飲んだあとも忘れられないようなお味でした。

甘辛く煮たお揚げとの相性もよく、お出汁のやさしい味とよく合っていました。

おうどんの上には、乾麺を揚げたようなスナック菓子も乗っていました。これがお出汁に少し浸かると、また違った食感になって美味しかったです。

お出汁には大阪天満宮の湧き水が使われているそうです。だから一段と美味しく感じたのかもしれません。

そして、おうどんを食べ終えた頃によもぎ餅が運ばれてきました。

よもぎ餅は焼いてあって香ばしく、温かくて、中には小豆が入っています。程よい甘さで、食後にちょうどよい満足感でした。

実は以前にもお伺いしたことがあり、その時はたこやきうどんを食べました。それも美味しかったのですが、今回の天神きつねうどんとよもぎ餅の組み合わせは格別でした

初めてでも安心!すべらんうどんの注文方法と店内の様子

すべらんうどんのお店へ向かう途中には、小さな池があります。

その池の横を通ってお店の方へ行くと、外に女性の方が2人いらっしゃいました。

こちらでは、まず外で注文とお会計を済ませます。

そのあと、中のお部屋で食べるか、お庭で食べるかを選ぶ流れでした。

私は店内でいただきました。

店内には大きなテーブルが2つあり、そのテーブルだけでいっぱいになるくらいの、少しこぢんまりとした空間でした。

お水はセルフサービスです。

店内では食事だけでなく、池に浮かんでる梅の花びらの的に願玉を投げる受付もされていました。

外では、おみやげ用のすべらんうどんも販売されていましたよ。

アクセスと周辺の雰囲気|大阪天満宮で過ごすゆったり時間

場所は、JRなら大阪天満宮駅、地下鉄なら南森町駅が近いです。

大阪天満宮駅と南森町駅の間くらいに7番出口があります。

階段は少しきついので、足腰に不安のある方は併設されているエレベーターで1階まで上がると楽です。

1階に出たら右に曲がり、一筋目を右に曲がると大阪天満宮の入口が見えてきます。

その入口の手前、寄席をされている天満天神繁昌亭(てんまてんじんはんじょうてい)を左に曲がり、黒いポストを越えると左手に池が見えてきます。

その奥に、すべらんうどんのお店があります。大阪天満宮にお参りされる場合は、東門から出るとすぐです。

街中にあるのに、都会から一歩入るとゆったりと時間が流れているような場所です。

梅や桜の咲く季節に伺うと、また格別だと思います。

大阪天満宮の近くに行かれることがあれば、ぜひすべらんうどんを召し上がってみてくださいね。

星合茶寮の店舗情報

店名:星合茶寮(ほしあいさりょう)
住所:大阪府大阪市北区天神橋2-5-6(大阪天満宮境内)
最寄駅:南森町駅・大阪天満宮駅から徒歩約1分
営業時間:11:00〜16:00
定休日:火曜・水曜
駐車場:なし(近隣のコインパーキングをご利用ください)

出典:うどん双樹公式

https://www.udon-soujyu.co.jp/hoshiai-saryo/

※営業時間や定休日は変更になる場合があります。最新の情報は公式サイトでご確認ください。

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カレー南蛮、はじめて食べたら普通にまた行きたくなった

カレー南蛮ってそんなに美味しいの?

学生時代の友だちに「カレー南蛮めっちゃ美味しかったよ」って言われて、なんとなく気になってました。

その子は関東に住んでるんですけど、「普通にどこでもあるよ」っていう感じで話してて、ちょっと意外で。

関西だとあまり見かけない印象があったので、「そんなに身近なものなんだ」と思いつつ、自分はこれまで食べたことがありませんでした。

一回気になり出すと、なんとなく頭に残るもので。

この前、北新地の「そじ坊」を見つけて、仕事帰りにちょっと足をのばして行ってみました。

仕事帰りにふらっと入ってみた

お店は、昔に母と来たことがある場所だったんですけど、かなり久しぶりで、ほぼ初めてみたいな感覚でした。

入口で「おひとり様ですか?」って聞かれて、「はい」と答えるいつもの流れです。

一人で入れるお店を探してると、このあたりはもう特に何も思わなくなってきます。

店内は仕事帰りっぽい人が多くて、全体的に静かめでした。

よく見ると、一人で来てる人がけっこう多くて、男女どちらも普通に一人で食べてる感じです。

女性のお客さんも一人で来ていて、外にあるお手洗いに行くときに店員さんに声をかけて、そのまま出入りしていたのが印象に残っています。

ああいう様子を見ると、常連さんも多いお店なんだろうなという感じがして、なんとなく安心できます。

BGMは流れていたと思うんですけど、あまり覚えていないです。

それくらい、特に意識せずに過ごせる空気でした。

はじめてのカレー南蛮、思ってたより普通に美味しい

注文はカレー南蛮と、セットで天丼にしました。

最後にカレーと合わせたくなりそうだなと思って、最初からセットで注文しました。

出てきたのは、豚肉のカレーに細めのお蕎麦。

見た目は意外とサラッとしてるのかなと思いましたが、これが結構どろっと系。
そばにしっかり絡みついて、お箸で持ち上げようとすると全部ついてくるあの感じです。

食べてみると、ちゃんと蕎麦なんですけど、しっかりカレーでもあって、不思議と違和感がないです。

もっとクセがあるのかと思っていたので、いい意味で普通に美味しいなという印象でした。

ただ、かなり熱いです。

蕎麦にカレーがしっかり絡んでるせいで、なかなか冷めなくてずっと熱いです。
正直ちょっと食べにくいんですが、こういうのって結局この熱さがいいんですよね。。

でも、その感じも含めて「こういう食べ物なんだな」と思いながら食べていました。

辛さはそこまで強くないけど、じわっとくるタイプで、気づいたら黙って食べてる感じでした。

途中でお腹いっぱいになってしまって、デザートまではいけませんでした。

で、そのまま帰ったんですけど、なぜか次の日もまた行きました。

昨日の感じが悪くなかったのと、「他のメニューも気になるな」と思って。

この日は天丼と冷たい蕎麦のセットを注文。

「大エビ」と書いてあったわりには、思っていたより普通サイズで、そこは少しだけ「あれ?」となりました。

最後に出てきた蕎麦湯がほっこりと癒されて、なんとなくそれで全部OKみたいな気持ちになりました。
そば湯とつゆを1対1で割るらしいんですが、全然わからなくてこっそり調べました。
説明がなかったので、たぶん常連っぽく見えてたんだと思います。

なんで関西だとあまり見かけないんだろう

気になってあとで少し調べてみたんですけど、カレー南蛮って明治時代に大阪で生まれたと言われているそうです。

関西発祥なのに、あまり見かけないのはちょっと意外でした。

関西はもともとうどん文化が強いので、カレーはカレーうどんとして広まりやすくて、そばの方はそこまで定着しなかったのかもしれません。

一方で関東はそば文化が強いので、そのままカレー南蛮(そば)が広まった、という流れみたいです。

友だちが「普通にあるよ」と言っていたのも、そういう違いなんだなと納得しました。

なんとなく気になって入ったお店でしたが、普通にまた食べたいなと思っています。

こういう一人でも入りやすいお店は、見つけるとつい通いたくなります。

一人で入りやすかったポイントをまとめておく

今回のお店は、一人で入りやすいかどうかでいうとかなり入りやすい方だと思います。

項目 内容
一人用の席が10席ほどあり、席同士の間隔も広め
客層 一人客が多く、女性の一人利用も自然な雰囲気
混雑時間 19時ごろから満席になりやすい
注文方法 店員さんを呼ぶ方法と、ネット注文の両方あり
価格帯 カレー南蛮+大海老+ご飯で約1520円、天丼セットで約1280円

時間帯だけ少し気をつければ、一人でもかなり使いやすいお店だと思います。

お持ち帰りもできるのでお土産に買って帰ろかな…

参考

そじ坊ブランド紹介(グルメ杵屋レストラン)
https://gourmet-kineya.co.jp/brands/sojibo/

うちの郷土料理 大阪府(農林水産省)
https://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/k_ryouri/area_stories/osaka.html

日本のカレー(ハウス食品)
https://housefoods.jp/data/curryhouse/know/trends02.html

そじ坊 ショップ情報(ディアモール大阪)
https://www.diamor.jp/shop/sojibou/

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